PROCESS of Water Cleaning
ウォータークリーニングの工程

  • スーツのプロセス
  • process_01

    前処理

    衿、袖口、パンツの腰周りなど汚れているところや、シミの付いているところに、中性の前処理剤をスプレーしたり、専用のブラシでたたいて汚れ、シミを浮き上がらせます。

  • process_02

    水洗い

    毎日のビジネスに欠かせないスーツや、コート、そして、カジュアルに着こなすセーターやブラウスが、クラスタルウォーターとマイクロバブルの力で、汗なども取れて、水洗いならではのさっぱり感をもたらします。

  • process_03

    人体成形乾燥 (ジャケット)

    洗いあがったジャケットは、そのサイズや形のとおりに人体型成形乾燥機にセットし、蒸気と熱風で、形を整えながら乾燥します。
    裏地にシワの伸びにくいキュプラを使ったジャケットは、先に裏返しに人体にセットして裏地をアイロンがけし、裏地をきれいにしておいてから、次に、表向きに人体にセットします。

  • process_04

    乾燥 (パンツトッパー)

    パンツは、パンツ用成形乾燥機(パンツトッパー)で、成形。中から蒸気を噴射し、熱風の風圧で、腰周りもレッグ部分もシワが無くなる。
    ハンガーは腰周りにシワを作らないようスライドハンガーを使用します。

  • process_05

    立体乾燥 (ジャケット・パンツ)

    成形乾燥機で、半ばまで乾燥した後は、立体乾燥機で、最後まで乾燥しプレスに臨みます。

  • process_06

    レッグプレス (パンツ)

    プレス機の台上にクリースラインの位置を合わせてすばやくセットし、プレス機を作動。機械の圧力でシャープなラインが入ります。

  • process_07

    タック取り (パンツ)

    レッグプレス後のパンツは、タックのラインを付け、同時に腰やポケットにシワがあれば、取り除きます。

  • process_08

    仕上げ人体成形 (ジャケット)

    乾燥したジャケットは、ここでもう一度人体成形乾燥機にセットし、全体のシルエットを整えます。修正の必要な所をチェックし、水や加工材を用いシワをとっていきます。

  • process_09

    部分修正 (ジャケット)

    ポケットのフラップや、ダーツ付近、背中のベントなど、修正が必要なところをハンドアイロンで手直しします。

  • process_10

    裏地プレス (ジャケット)

    裏地だけを浮き上がらせる専用の裏地プレス台で、ハンドアイロンで裏地をきれいにします。 裏地が、シワの取れにくいキュプラの場合は、浮き上がった裏地だけに触れたアイロンを、繰り返し生地の上を滑らせながら、徐々にシワを伸ばし、艶を出していきます。

  • process_11

    肩プレス (ジャケット)

    ジャケットをセットしてショルダーをプレスします。
    蒸気でシームを伸ばして成型したの後はバキュームでしっかり冷やして形を整えます。

  • process_12

    後ろ衿プレス (ジャケット)

    首周りを沿わせて、人に着せるようにプレス機にセットし、機械で上から押えます。
    首周りのエッジがシャープなラインに仕上がります。

  • process_13

    ラペルプレス (ジャケット)

    左右のラペルをそれぞれ位置を合わせてプレス機にセットします。
    張りがあり、ロール感のあるラペルが完成します。

  • process_14

    検品 (ジャケット)

    最後にハンガーに吊るし、全体のシルエットや、ラペル、前タテ、袖などの形状、そして、プレスのアタリや、シミ、汚れの残りが無いかをチェックして、最終検品がOKなら出荷します。

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